男の尻の果ての、この世の果ての、更に向こう

(その2) 男たちの、そそりにそそる尻が茂る、渋い庭園へ 画像
私(荻崎)は普段、褌(ふんどし)を締めた男たちの裸が数多く掲載されたインターネットのサイト(ツイッターも含め)を好んで見る。褌の縦褌(たてみつ)で分けられた両の尻たぶ、前袋(まえぶくろ)に隠された陰部、更に太股(もも)、背中、腹部・・・。一本の褌が男たちの裸全体をきりりと引き締め、総身の艶やかな色気を、一味また一味と引き出す。
画像
なつや、Kent、Shuk、白猿、他の各氏のサイト(ツイッター)には私の好みの画像が多い。
画面左の一、二、三段目の画像は、それらのサイトを見て保存した中で、私が格別引き付けられた尻が中心に撮られたものだ。
ただ、保存する際、制作者の名前を記さなかったことが多く、かなり以前のものも含まれているために、だれのサイトのものか特定できない。

あるいは三点ともなつや氏のものかもしれないが、他の方のものもあるかもしれない。
(勝手ながら、もし当ブログが目に留まったら、ご一報いただけたらありがたいと画像
ころです)
一段目は、縦褌(たてみつ)に分けられた両の尻たぶの量感が圧巻(あっかん)だ。両手の当てる位置を何回変えたら、尻全体を収められるだろう。その上、置いた両手を弾(はじ)き返しそうなくらい肉の締まった感が伝わってくる。
二段目は、食い込む縦褌(たてみつ)とその上の横褌(よこみつ)によって仕切られた尻たぶや背中を中心に、立ち姿にきりりとした艶がある。
褌の柄(がら)にも渋い味がある。

三段目は、四つ這いで尻を突き出している姿勢がまずそそる。両の尻たぶを始め、総身のしっとりとした肌理(きめ)の細かな肌合いが伝わってくる。撫(な)でまわす男たちの手や舌とよくなじむだろう。
縦褌(たてみつ)をぐいとずらし、現れた尻の芯にぴたり舌を押し当て、更に両手でその芯をぐいとこじ開け、舌の先で奥の奥まで舐め上げるほど、もっと奥までいいよ、いくら時間をかけて味わってもいいよ、とますます誘ってきそうだ。
褌の紺一色が、一度触れたら吸い取られそうな色白な総身の肌合いをしっとり引き立てている。

そう言えば、ハッテンサウナであの時出合って、まずまず交合できたあの男の尻は、量感も張りも一段目の尻に近かったな。二段目を思わせる尻にも、長い間には、少なくとも三、四度は有り付いた気がする。数年前あのサウナで思う存分むさぼった男の、四つ這いになって尻を突き上げた時の、息をのむそそり度は、三段目の男に似通っていたな・・・。

掲載した画像の尻は置き、思い起こすと、丸みを帯びた尻は、何度か味わう中で、その量感にもいつしか覚めていくことが、時としてあるのに対し、四角ぽく大きめに締まった尻は、角ばったその形によってかどうか、そのつどこちらの感覚が新鮮に更新されて、更にまた更にと貪(むさぼ)りたくなる・・・。そんな好尚(こうしょう)と経験が私にはあるようだ。

有り付けた尻、拒まれた尻、何十年もの間には数限りもない男たちの尻を、72歳になった今日まで、私は目に手に舌に収めてきた。一段と高齢の度を加えていくこれからだって、ひょっとすると上記三画像の尻に勝るとも劣らない、時にはそれらを凌駕(りょうが)する尻とだって出くわし、好運にも思う存分味わえることだってあるかもしれない・・・。
そう思うと、その(1)にも記したが、この先年齢を加えていくことが、想定した以上に、楽しみに感じられたりもする。その年齢に達したからこそ味得できる男たちの尻が少なからずあるような気が、今はする・・・。

尻にばかり言及したものの、決して男根をないがしろにしている訳ではない、と断っておこう(!)

(事情により、最初に掲載した画像と文章を大幅に削除、変更しなければならないことになりました。(その2)が不充分なものになってしまったことを、心よりおわびします)(荻崎)

(2018.4.4)









































































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この記事へのコメント

ファン
2018年06月19日 19:48
2番目の画像の尻とキマッた六尺姿に興奮します。
荻崎正広
2018年06月20日 01:48
ファン様
コメントありがとうございます。
引かれるところに、私と共通点がありますね。
一条
2018年10月22日 22:27
ブログ、楽しく閲読させていただいております。表現力が何とも豊かで得もいえぬ情感になりますね。是非ギャラリーも伺いたいです。
荻崎正広
2018年10月23日 00:30
一条様
コメントありがとうございます。
的確な表現をするのはなかなか難しいですね。
いつも苦労します。
是非お越しください。

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