テーマ:幕末、明治期の日本人の男たちの裸身

幕末、明治期の日本人の男の裸のいとおしさ

(その3) (最終回)  明治期の日本と周辺の国々の政情などを描いた風刺画で知られる、フランス人の画家ジョルジュ・ビゴ―(1860《万延元》年~1927《昭和2》年)は1882《明治15》年22歳で来日し、1899《明治32》年(39歳)に帰国したという。17年ほどとかなり長期間滞在したことになる。 2002(平成14)年の…
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幕末、明治期の日本人の男の裸のいとおしさ

(その2)  『セイラム・ピーボディー博物館蔵 百年前の日本 モース・コレクション[写真編] 構成:小西四郎+岡 秀行』と『セイラム・ピーボディー博物館蔵 モースのみた日本 モース・コレクション[民具編] 構成:小西四郎+田辺 悟』という二冊の本を読んだ。前者は1983(昭和58)年が初版、私の所持しているのは、2005(平成17)年…
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幕末、明治期の日本人の男の裸のいとおしさ

(その1) 今年(2013年)の4月から6月にかけて上野の国立科学博物館で催された「からだが語る『大江戸』の文化 江戸人展」を観た。江戸期の日本人の男たちの裸が見られるのではという期待があった。期待に違(たが)わない、むしろそれ以上の収穫だった。(会期は6.16(日)まで)  4月上旬に最初に行った時はカメラを持っていなかったが、展…
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