テーマ:男の尻

日本の男たちの尻をさかのぼるーその蕩(とろ)けと安らぎ

(その4)(最終回) 鎌倉時代と、下(くだ)って近代の北村西望の、彫刻の中の尻と顔  もう1年半以上前になるが、2017年11月下旬、上野の東京国立博物館で「運慶」展(興福寺中金堂再建記念特別展)を見た。中でも、一番見たかったのが、「龍燈鬼立像」(りゅうとうきりゅうぞう)の後ろ姿、取り分け、その尻だった。(画面左一番上の画像)(左二番…
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日本の男たちの尻をさかのぼるーその蕩(とろ)けと安らぎ

(その3) 江戸時代の絵画の中の、吸い寄せられる尻 (後半) 横山華山(よこやま・かざん)が描く尻 「横山華山 KAZAN A Superb Imagination at Work」と題された展覧会を、もう4ヵ月弱以前になるが、2018.11.10(土)に、東京ステーションギャラリーで観た。翌日には会期が終了するという危(あや…
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日本の男たちの尻をさかのぼるーその蕩(とろ)けと安らぎ

(その2) 江戸時代の絵画の中の、吸い寄せられる尻 (前半) 広重作品の中の尻 歌川広重(うたがわ・ひろしげ)(1797《寛政9》~1858《安政5》)の作品には、褌(ふんどし)姿の男たちが数多く描かれている。駕籠舁(かごかき)や川渡しの人足(にんそく)や船頭(せんどう)などの男たちだ。東海道や木曽街道の宿駅なとで、そうした男た…
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男の尻の果ての、この世の果ての、更に向こう

(その2) 男たちの、そそりにそそる尻が茂る、渋い庭園へ  私(荻崎)は普段、褌(ふんどし)を締めた男たちの裸が数多く掲載されたインターネットのサイト(ツイッターも含め)を好んで見る。褌の縦褌(たてみつ)で分けられた両の尻たぶ、前袋(まえぶくろ)に隠された陰部、更に太股(もも)、背中、腹部・・・。一本の褌が男たちの裸全体をきりりと引…
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